プロダクトコーン

はてなブックマークに追加 ヤフーブックマークに登録する del.icio.usに登録する livedoor クリップに登録する Buzzurlに登録する
プロダクトコーンとは、

商品特性を明確にするために、1.規格  2.ベネフィット  3.エッセンス の3つが必要だという理論。

販売商品に対し、消費者は「この商品は自分にとってなぜ必要なのか?」を考え、
買う、買わないをきめていたが、この考える作業に消費者側が疲れてしまい、
企業側がこの部分を肩代わりする形で「購入後の幸せ訴求」=ベネフィット訴求をする必要がでてきた。

そしてこのベネフィットは当然ならが商品を形作る段階で必要であり、
ベネフィットや規格を盛り込んだ総合的な商品定義が必要となる…というもの。

例えば、

1.規格:企業側の商品定義
  (例:吸引力が抜群で掃除の時間を大幅に短縮できる)

2.ベネフィット:消費者の得するコト・モノ
  (例:子供と遊ぶ時間が増える)

3.エッセンス:商品がもつ性格
  (例:愛情)


商品のイメージを人の記憶に残りやすい形にするため、
ベネフィット訴求し、エッセンスで擬人化するという。

記憶にとどまれば、余計な広告は必要となくなり、
経費の削減にもつながるもっとも効率のいいシステムと提唱している。









ギャプライズランディングページはこちら

ギャプライズ研究所のご紹介
  • 実践と検証によるノウハウ蓄積/LPO研究所
ギャプライズブログ
お客様成功事例
すごい実績

すごい実績詳細はこちら